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2月19日付読売新聞朝刊で、本学が2009年度から本格的に着手した「初年次教育改革」の記事が掲載されました。2009年4月から2010年1月末までの4学年の退学者が前年より大幅に減少し、退学率減少に一定の効果があったと報じられています。 本記事では、初年次教育改革の推進役となった杉田一真専任講師へのインタビューを基に、本学が初年次に自分が何をやりたいか考え抜く授業を充実させ、まず「学生の意識を変えた」こと、他大学を含む先輩学生の経験を聞き、同級生同士の意見交換を徹底的に行うことで「将来について考える仕掛け作りをした」と紹介されました。この中で杉田講師は、次第に「学生たちが自発的になり、これまでにない様々な自主的な取組を開始」するようになった、「大学を楽しみ、価値を見いだす」ことで結果的に退学率の低下につながったと論じました。 学生の意識を変え、大学そのものを活性化した「嘉悦大学の改革の成果」を是非ご一読ください。
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