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情報メディアセンター図書館主催「コメント大賞」の授賞式を行いました。

10/01/22

2010年1月20日(水)、読書週間企画「コメント大賞」の授賞式を、本学学長室にて行いました。

審査委員長の加藤寛学長より、受賞者に賞状と副賞の図書カードが贈呈されました。
「コメント大賞」は、「読」んで「書」くことにより、学生に本に親しんでもらうことを目的として、実施したものです。

応募総数53点のコメントの中から、1次審査、2次審査を経て受賞作品が決定しました。
 
■ベストコメンテーター賞
 
・経営経済学部3年 斎藤 智美
『貧困大国アメリカ』(堤未果著、岩波新書)


 
■優秀賞
 
・経営経済学部1年 中山 綾希子
『東京ひとり散歩』(池内紀著、中公新書)
 
・短期大学部1年 石田 彩
『巨匠に教わる絵画の見かた』(視覚デザイン研究所編、視覚デザイン研究所)
 
・短期大学部1年 内野 優子
『考えるシート』(山田ズーニー著、講談社+アルファ文庫)
 
・経営経済学部4年 仲澤 智子
『八日目の蝉』(角田光代著、中央公論新社)
 
■Liss賞(※Liss賞は、Library student staff(=図書館学生スタッフ)によって選考されました。)
 
・経営経済学部4年 小松 尋美
『シベリア拘留』(栗原俊雄著、岩波新書)
 
 加藤学長が、「また来年も応募してくださいね。」などと受賞者一人ひとりに声をかけ、終始笑いの絶えない和やかな授賞式となりました。
ベストコメンテーター賞を受賞した作品は、POP(ポップ)としても十分成り立つような作品に仕上がっており、遠山緑生情報メディアセンター長は「コメントの内容もですが、見た目も重要なポイントですね。」と講評しました。
 
対象図書は、情報メディアセンター図書館1階の特集コーナーにて展示していますので、ぜひご覧ください。
 
【関連情報】
読書週間企画「いざ!読書ワールドへ!」開催中(情報メディアセンターWebページ内)
http://kimc.kaetsu.ac.jp/news/159.html