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インターンシップ壮行会が行われました

09/07/22

7月16日(木)、「企業実習Ⅰ・インターンシップⅠ(担当:桧森隆一教授)」の授業の中で、インターンシップ壮行会が行われました。
この授業では、経営経済学部3年生が履修しており、これまでに企業・業界研究、エントリーシートの書き方、ビジネスマナー研修など、講義スケジュールに沿ってインターンシップ(企業実習)の準備をしてきました。授業の中で、実際にインターンシップの申し込みを行い、企業の選考面接も済ませました。夏休み開始直後の8月3日から順次スタート、長い学生で「一ヶ月」のロングランの実習となります。

インターンシップ壮行会では、まず学生2名から「決意表明」がありました。一人の学生は「社会の厳しさを肌で感じてきたい。将来きっと役に立つと信じています。辛くても皆さんも(私も)、めげずに元気に笑顔で頑張りましょう」と自分と仲間たちにエールを送りました。

担当の桧森教授からは「今はこんなに頼りない皆さんですが、夏休み中に『大化け』して帰って来てくれることを私は知っています。インターンシップを『くぐり抜ける』と、学生は見違えるのです。その後の就職活動は大変ですが、インターンシップで得たものが皆さんを支えてくれます」と話しました。

応援に駆けつけた加藤学長からも叱咤激励の言葉がありました。
「いい加減な気持ちで会社に行かないでください。本気を見せなくては意味がありません。熱意を見せることにこだわってください。そうすれば、受け入れの会社も皆さんを受け止めてくれます」「会社の表面だけ眺めていては得るものはありません。その会社が何を考えているのか、中身を掴むことです。考え方がわかるまで、努力して学んでこそインターンシップの意味があります。大化け、を期待しています」。

熱い夏、体調には十分気を付けて取組み、実のあるインターンシップにしてほしいものです。